通貨を増やすか?手法を増やすか?

こちらの手法をメインで行っているが、

15分足パーフェクトオーダーから、ネックライン抜け

現在のところ、トレードチャンスが少なく練習になっていないところがあるので、

①手法を増やす

②通貨を増やす

のどちらかを選択して、練習回数を増やす必要がある。

手法を増やすと、手法選択に迷いが出そう。

通貨はドルストレートが主流なので、ドルストレート以外の通貨を対象とすることで、エントリーチャンスを増やす方向で考える。

ということで、通貨を増やすを選択する。

ーーー

2024.09.19 追記

通貨を増やしてみたが、やはりエントリーチャンスはそれほど増えないという所があるため、こちらの手法を追加する。

手法としては、前述のものとは異なるので、手法選択の迷いは生じにくい。

まず覚えるべき最高の優位性

 

15分足パーフェクトオーダーから、ネックライン抜け

2024年6月 最短トレード上達術~簡単なトレード方法を最初に1つ覚えよう~
https://dpub.jp/library/#/contents/13100029/171304

【基本的なこと】

①押し目買い/戻り売り

②レンジブレイク

の二つ。

その二つを「どこで(相場環境)で使うか?」だけ。

【トレード上達の順序】

①簡単なトレードをちゃんと身に着ける

②それだけでトレードするという覚悟を決める

③それが上位足の押し目や戻り目になっているかを確認する(相場環境)

④他の要素も考慮してトレードできるようになる

【①まずこれを覚えよう】

15分足パーフェクトオーダーから

ネックライン(注文の集中)抜け

ネックラインは、安値を切り上げながら抜けること
※安値切り上げ高値更新による勝率アップ
※損切幅が狭くなることによるRR比率の改善

●パーフェクトオーダーとは

移動平均線が、

上昇:上から 短期→中期→長期 で右肩上がり

ろうそく足
短期
中期
長期

下降:下から 短期→中期→長期 で右肩下がり

長期
中期
短期
ろうそく足

で並んでいる状態

【②一意専心】

トレードの世界は、

一つを極めて、

「資金を増やした者」の世界である。

【③上位足の押し目戻り目になっている?】

ポジションを持った後に「伸びやすい状態」なのかどうか?

上位足への繋がりが、

「勝率」と「リスクリワード」を改善する。

【定義】そもそも「押し目買い」とは?

上昇トレンド中に(転換した後)、

一時的にレートが下がったタイミングで

買いを入れる トレード方法

つまり一時「高値更新」した後ということ

 

原点に戻る

2022年9月「やっぱりダウが最強!
〜その最強ぶりと勝ち方を伝える〜」
https://dpub.jp/library/#/contents/13100029/115598

2024年6月 最短トレード上達術
~簡単なトレード方法を最初に1つ覚えよう~
https://dpub.jp/library/#/contents/13100029/171304

2024年5月 まず覚えるべき最強の優位性とは?
~ 誰もが意識して、そして誰もが買いたくなるポイント ~
https://dpub.jp/library/#/contents/13100029/167334

2024年7月 最強のエントリーポイントとゆったりデイトレシンプル手法
~ すごく重要な方向の『確定』というお話 ~
https://dpub.jp/library/#/contents/13100029/173201

FX会社の乗換について

日本のFX会社は、独自のチャートシステムを用意しているところが多く、乗換しずらい状況を作っている。

そのため、

①通常見るチャートをMT5にして、MT5で売買のタイミングを判断する。
②エントリーはFX会社のものを使う。

とすることで、普段見るチャートを固定することができ、FX会社の乗換がし易くなる。

ただし、以下のような問題が発生するが、

FX会社によって、チャートが異なる
https://fx-record.com/archives/229

スキャルピングの場合は大きい問題になるが、
デイトレやスイングであれば影響は小さい。

8月はマーケット参加者が夏休みを取るので、レンジ化しやすい

8月は、国内も海外もマーケット参加者が夏休みを取る時期。

8月8日ごろの米国雇用統計から、8月20日頃までは、レンジ化しやすい。
値動きも小幅になりやすい。
USD/JPYを見ると、こんな感じ。

他の主要通貨の4H足を見ても、同じ傾向。

だが、小幅な値動きの動きはあり、8/13のロンドン・ニューヨーク時間の動き。

◆参考◆

【要対策】8月前半はFXはやらないほうが良いって知ってた?
https://xen-tryz.com/fx/aug-fx/

8月にFXトレードがオススメできない簡単な理由
https://saredo-fx.com/fxsyosinsya/august/

主要四通貨ペアとシェア

EUR/USD 22.7%
USD/JPY 13.5%
GBP/USD 9.5%
AUD/USD 5.1%

2022年4月 BIS(国際決済銀行)のデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

(出典)
三井住友DSアセットマネジメント株式会社
【Vol.209】外国為替市場で、主な為替とその取引割合はどのくらいですか?
https://www.smd-am.co.jp/market/naruhodo/2024/naruhodo_vol209/

大きい波か小さい波か

FXで資金を増やすには、大きい波をとらえることが重要。

大きい波は、週に一回程度の頻度でしかない。

毎日出るのは、小さい波。

大きい波は、出てくるまで、
待つことがとても重要です。

待ちきれずに小さい波にエントリーすると、逆行で損することが良くある。

維新の介さん:
資金を増やしているトレーダーさんは、待ちが凄い!

アメリカの景気減速による影響

初めての経験

8/2(金)東京時間ではレンジ化となり読めなかったので、エントリーしなかった。

8/3(土)朝の状況では、
USD/JPY 下落
EUR/USD 上昇
GBP/USD 上昇
とセオリー通りの動きとなった。

8/2(金) ロンドン時間+NY時間で大きく動いた。

USD/JPY下落は、8/2(金)「21:30 米国 7月非農業部門雇用者数変化(前月比) ★★★」から始まる。下落は8/5(月)15:00まで続く。その後は反発。

EUR/USD上昇は、8/2(金) 17:00から始まり、8/2(金)21:30で大きく動く。
8/5(月)21:00まで続く。
その後は反発→レンジ。

GBP/USD上昇は、8/2(金)21:30から始まり、8/2(金)27:00まで続く。
その後は反発→レンジ