手法を切替

FXの手法はいくつもありますが、本日から手法を切替えます。

これまで:タケル流
SMAタッチでエントリー
シンプルな手法だが、私には合ってないようで、結果が出てない。

これから:維新流
押し目/戻り目でエントリー
基礎的な知識からスタートする手法なので、段階的に学べる。

私自身元々、エンジニアなので、論理的に学べる方が向いていると思われる。

トレンド転換点を探す

トレードは、

伸びているところ(下落しているところ)に注目が行きやすいが、

伸びているところ(下落しているところ)を探すのでは高値(安値)掴みになってしまい、資金を増やすことができない。

トレンド転換点(「下落から上昇へ」「上昇から下落へ」「レンジからの抜け」)を探し、転換点+リターンムーブでエントリーする(「買い手優位の安い所から買う」「売り手優位の高い所から売る」)

がポイント。

学習リスト 6/19 v2.0

FX習得には、全般的に学習をする必要があるので、FX学習のリストを作成中

  1. 相場環境(6月)
    (1)トレンドの把握
    (2)トレンドのポイント
    (3)上げ/下げ止まり
    (4)トレンド反転
  2. 高安値・ダウ理論
  3. グランビルの法則
  4. クラスター
  5. サポート/レジスタンス
  6. 反転
  7. Wトップ/ボトム
  8. 三尊
  9. ネックライン(カウンタートレンドライン)

エントリーの基本

エントリーの基本

サインを見つけたら 視野を広げる&俯瞰する
リアルタイムで記録をつける

⓪トレンドはどちら方向か
週足、日足のトレンド(足1本だけでなく)を見る
①上位足トレンドはどちら方向か
②下位足の状況
③分かりやすいサインであるか
④逆行しないサポートは存在するか
⑤リスクリワード(RR)はどうなっているか
⑥順行の場合の指値を想定できるか
⑦なぜエントリーしたのか「理(ことわり)」の説明

★エントリーする
⑧間略図を手書きで書く!

トレード1つ1つを雑にしない!
毎週土曜日は、振り返りを行う!

勝率か利幅か

利幅が取れれば、何度か負けても利益が残る。

勝率にこだわる人が多いが、利幅はもっと重要。

勝率よりも、利幅が取れることの方が大切。

環境足をどの時間帯にするか

環境足とトレード足はそれぞれ異なりますが、環境足をどの時間足に設定するのかは、悩ましいですが、

私は、デイトレードが基本なので、4時間足を環境足として、1時間足をトレード足にしています。

このようにすると、トレードチャンスは少なくなりますが、逆にリスクリワードは高くなります。

初心者の為の「売買の基本」

①トレンド
4時間足の20SMAを市場環境とし、20SMAの方向で1時間足で売買する。

②反発(リターンムーブ)
逆行しない所、リターンムーブで売買する。
直近の高値安値からの反発で売買する。

③安値切り上げ、高値更新
下げ止まり、上げ止まりで売買する。

④MTF分析
各時間足で市場の全体感を確認する。

市場の時間帯

東京市場
日本時間の8時から17時まで

午前9時55分には基準レート(TTM)を決める「仲値」が発表
ゴトー日と呼ばれる5と10がつく日(5日、10日、15日など)は
企業の決済日が多く、取引先に支払うドルが大量に必要になることか
ら、ドル高・円安になりやすい

ロンドン市場
日本時間 夏時間16時~26時/冬時間は17時~27時

夏時間:3月下旬から10月の下旬まで
2024年は、2024/03/31(日) 01:00から2024/10/27(日) 01:00
19時頃になるとヨーロッパ勢は昼休みに入る  20,21時が動きやすい
21時以降(冬時間は22時以降)はニューヨーク市場と重なる
ロンドンフィックス 24(冬時間は25時)

ニューヨーク市場
日本時間の21時~早朝6時(冬時間は22時~早朝7時)

夏時間:3月第2日曜日~11月第1日曜日
冬時間:11月第1日曜日~3月第2日曜日
24時はニューヨークオプションカットと呼ばれる通貨オプションの権利行使の期限時刻
市場の休日 土曜日・日曜日(中東など土日も動いている市場がある)
世界共通の祝日:元日(1月1日)
クリスマスはロンドン市場やニューヨーク市場は休場となる

ニューヨーククローズ
市場の閉まるニューヨーク現地時間午後5時のこと
日本時間の早朝6時(冬時間は早朝7時)